サブカル
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文化 > サブカル
(さぶかる)
サブカルチャーの一種。
趣味、ファッションのサブカルチャー。
日本には1980年代にサブカルという単語が輸入されたが、
意味合いは海外とは異なり、
一般的にはオタク文化(漫画、アニメ、ゲーム等)がサブカルとされる。
- 1956 小説太陽の季節に触発され、太陽族があらわれる
- 1970年代 深夜ラジオブーム
- 1976 別冊宝島創刊
- 1980年代 漫才ブーム
- 1980年代 竹の子族があらわれる
- 1980年代 ディスコブーム
- 1980年代 オタク文化が注目されはじめる
2000年以前はゲームソフトを参照。
ネットを通じたオンラインゲームが登場。
- 2002 ポケットモンスター ルビー/サファイア GBA
- 2009 アマガミ(恋愛シミュレーション)
- 2009 ラブプラス
スマホ普及に伴い、スマホゲームが台頭。
- 2011 グリー、DeNA(モバゲー)、ハンゲームがスマホゲームに参入
- 2012 パズル&ドラゴンズ iOS Android Kindle Fire
- 2012 消費者庁が「コンプリートガチャは景品表示法違反」と断定
- 2012 LINEゲーム
- 2013 艦隊これくしょん(艦これ)、当初はPC用、のちにソシャゲへ
- 2013 モンスターストライク
- 2014 ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(DQMSL)
- 2014 DQMSL返金騒動
- 2014 Ingress Android iOS
- 2014 iOS8
- 2014 グラブル(スマホ版)
- 2015 Fate/Grand Order(FGO)
Boys Love.
男性キャラクター同士の恋愛等を描いた作品ジャンル。
性的な表現を含む。女性向け。
1990年代後半からみられる。
2004年発売のアダルトPCゲーム「Fate/stay night」から始まる作品群。
メーカーはTYPE-MOON。
Fate/Grand Order.
Fateシリーズの一つ。スマホ向けのRPG。
2015年サービス開始。
(あいどるますたー)
バンダイナムコの育成シミュレーションゲーム。
2005年に1作目「THE IDOLM@STER」が発売。
(あずーるれーん)
中国で開発された艦船擬人化シューティングゲーム。
日本では2017年にサービス開始。
(うまむすめぷりてぃーだーびー)
スマホ、PCゲーム。
メーカーはCygames。
- 2021/2 スマホ用発売
- 2021/3 Windows用発売
(おたく)
特定の分野、物事に熱中し、知識を深めたり、関連する物を収集したりする人の総称。
相手のことを「おたく」と呼ぶことが多いことによる。
元は蔑称。
宮崎勤事件以降、オタクは異常者のような扱いを受けることになり、
マイナスイメージがつきまとう時代が続いた。
その後オタク文化の市場規模の拡大、国産漫画やアニメの海外での認知等により
悪いイメージは払拭されていった。
近年は単に「特定の趣味、分野に非常に詳しい人」という意味合いで使われることが多い。
(かしほん)
貸本屋が貸し出す本のこと。
江戸時代から存在。
戦後に急増。1950年代後半から衰退。
最盛期は貸本屋専門に発行される媒体(貸本小説、貸本漫画)が存在した。
1960年頃から漫画雑誌が流行しはじめ、その影響で衰退した。
(かんたいこれくしょん)
角川ゲームスが運営する艦船擬人化ゲーム。
2013年にブラウザ版が配信開始。
(ぐらんぶるーふぁんたじー)
CygamesのソーシャルRPG。
提供はMobage。
(ざっし)
- 1867 西洋雑誌
- 1874 民間雑誌、明六雑誌
- 1877 団団珍聞
- 1878 芳譚雑誌
- 1879 東京経済雑誌
- 1884 女学新誌
- 1887 国民之友
- 1887 反省会雑誌(1899年に中央公論に改称)
- 1897 実業之日本
- 1914 少年倶楽部
- 1916 婦人公論
- 1917 主婦之友(1954年に主婦の友に改称)
- 1922 旬刊朝日(のちの週刊朝日)
- 1922 サンデー毎日
- 1922 小学五年生、小学六年生
- 1923 文芸春秋
- 1925 キング
- 1925 家の光
- 1926 アサヒカメラ
- 1931 満州事変を機に雑誌の発禁が増える
- 1945 平凡
- 1946 世界 展望 世界評論 潮流
- 1946 リーダーズ・ダイジェスト日本語版
- 1946 学習 (学研)
- 1947 小説新潮
- 1948 暮しの手帖
- 1950 日本カメラ
- 1951 鉄道ピクトリアル
- 1952 レコード芸術
- 1956 週刊新潮
- 1957 科学 (学研)
- 1958 女性自身
- 1959 週刊文春、週刊現代
- 1959 朝日ジャーナル
- 1964 平凡パンチ
- 1966 週刊プレイボーイ
- 1968 Seventeen
- 1970 anan
- 1971 non・no
- 1972 ぴあ
- 1973 宝島
- 1974 ビックリハウス
- 1974 GORO
- 1976 POPEYE
- 1976 別冊宝島
- 1977 クロワッサン
- 1977 MORE
- 1978 カメラマン
- 1979 噂の眞相
- 1980 ラジオライフ
- 1981 Newton
- 1981 FOCUS(-2001)
- 1984 FRIDAY
- 1986 ファミコン通信
- 1988 SPA!
- 1992 電撃G's magazine
- 1997 週刊アスキー
(さぶかるちゃー)
下位文化、部分文化。
社会に属するある特定の集団だけがもつ独特の文化でメインカルチャーと対峙する。
趣味、民族、宗教等でみられる。
1960年代後半にアメリカでおこなわれた少年非行研究にこの概念が用いられ、
その後60年代の青年文化をさす言葉として普及した。
このうち既成の価値や生活様式に対して敵対するものはカウンターカルチャー(対抗文化)と呼ばれる。
日本でのサブカルはサブカルチャーの一種にあたる。
(せかいけい)
漫画、アニメ、ライトノベルのジャンルの一つ。
明確な定義はない。
少年少女の日常生活と世界の危機が直接結びついているストーリーが多い。
危機の原因や世の中の状況等については特に触れられず、
登場人物の内向的な思考や心理描写が重視されている。
(とうほうProject)
同人サークル「上海アリス幻樂団」が展開する作品群。
ゲーム、音楽、書籍等。
1996年に1作目の東方靈異伝が発表(ブロック崩しゲーム)。
(たいしゅうぶんか)
ホップカルチャーとも。
営利目的でおこなわれる娯楽。
一定以上の教育を受けた者なら誰でも享受できる。
マスコミの発達により大衆文化の普及が進んだ。
(ひぐらしのなくころに)
Windows用の同人ゲーム。07thExpansionが製作。
2002年発表。
(ぶるーあーかいぶ)
2021年リリースのアプリRPG。
開発はNEXON Games、運営はYostar。
(もえ)
萌え~。
オタクが漫画、アニメ、ゲーム等に出てくる少女に対する
好意的感情をあらわす言葉。
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