文化 > 舞踊
ダンスとも。
バレエのポーズの一つ。 片脚を軸に立ち、もう一方の脚は膝を曲げて体の前方または後方に持ち上げる。
土方巽を創始者とする前衛舞踏。
神前に奏される歌舞のこと。
御神楽。 宮中で行われる。1002年に始まったとされる。 現代は内侍所御神楽(ないしどころのみかぐら)が受け継がれている。
里神楽。 民間でおこなわれるもの。宗教者や民間人が伝承していった。
日本舞踊のひとつ。 地唄舞、座敷舞とも。
上方(京都大阪を中心とする関西地方)で発達した舞踊。江戸時代中期に生まれた。 歌舞伎舞踊に能楽の型や様式を取り入れたもの。
屏風をたてた座敷でおこなわれる。
Krump.
ヒップホップから派生したダンス。 アメリカ、ロサンゼルスが発祥。
エナジー、感情などを表現するパワフルなダンス。
剣舞と詩舞の総称。
地域の平安と悪霊の退散を祈願する舞。 岩手県と宮城県を中心に継承される郷土芸能。
平安時代におこった日本の芸能。 農耕で田の神を祭って歌い舞ったもの。 鎌倉、室町時代には田楽法師があらわれた。
バレエでの男女2人によるデュエットの踊り。
グラン・パ・ド・ドゥ
19世紀にマリウス・プティパが確立した古典バレエの形式。
Ballet.
ルネサンス期のイタリアで起こった「バロ」と呼ばれるダンスが起源。
初期の出演者は王侯貴族の男性。フランス ルイ14世もダンサーとして踊っていた。 女性の参加は17世紀後半から。
歌詞はなく踊り、身振りで感情を表現する。
クラシックバレエ
フランスからロシアに伝わり発展したもの。
ロマンティックバレエ
18世紀のロマン主義の頃のバレエ。
ロマンティックチュチュを身につけて踊る。
モダンバレエ
独自のステップや民族舞踊がとりいれられているもの。
ダンサーはほとんどの場合階級がつけられる。
パリ・オペラ座での名称
バレエで膝を折り曲げる動作のこと。 跳躍の際に必ず使われる。
中東で盛んな女性の舞踊。世界で最も古い踊りとされる。 ベリーダンスは西洋で近年つけられた呼称、 中東ではバラディ、ラクス・シャルキと呼ばれている。
ヴォーギングとも。 1960年代にニューヨークのボールカルチャーから 生まれたダンス。
名前の由来はファッション雑誌VOGUEより。 VOGUEのポージングがダンスに使われた。
1990年のマドンナの「VOGUE」により認知が広まった。