文化 > 人形
(にんぎょう)
人の形をかたどったもの。
- 1957 カール人形
- 1959 バービードール
- 1960 ダッコちゃん
- 1966 スカーレットちゃん(日本初のファッションドール)
- 1967 リカちゃん
- 1967 バービードールが日本で発売開始
- 1982 タカラバービー
- 1982 3代目リカちゃん
- 1986 タカラバービーがジェニーに改名
- 1987 4代目リカちゃん
- 和
- 西洋
- クレーシュドール
- ビスクドール
- ペーパーマッシュドール
- ワックスドール
(ぎにょーる)
フランスの人形劇。本来は劇の主人公の名前。指人形を用いる。
ムールゲが考案したとされる。
1890-1900年代に人気があった。
(きゅうたいかんせつにんぎょう)
Ball Joint Doll.
関節部を球体にし、多くのポージングが可能になった人形。
ヘッドの素材は問わない。
16世紀にデューラー派によりつくられた。
20世紀にハンス・ベルメールがアートとして昇華。
- 1933 ファーストドール
- 1935 セカンドドール
1965年にハンス・ベルメールのつくった人形が渋澤龍彦により日本で紹介された。
(こけし)
東北地方の郷土玩具。
手足はない。主に女児の姿をかたどる。
製作者は木地師と呼ばれた。
(しるばにあふぁみりー)
エポック社のドールハウスおよび人形。
- 1985 発売開始
- 1987 アーバンシリーズ
- 1995 赤い屋根の大きなお家
- 2006 シルクネコファミリー
- 2007 ショコラウサギファミリー
(どぐう)
土でつくられた人形。多くは女性像。動物を模したものは動物土偶と呼ばれる。
地母神崇拝のための像とされる。
玩具、死者埋葬の副葬品として使われた。
日本では縄文時代(約16500-3000年前)につくられた。
- ハート形土偶
- 山形土偶
- ミミズク土偶
- 遮光器土偶
- 容器形土偶
(どるふぃー)
1998年にボークス・造形村が独自に企画開発した人形。
フィギュアの造形をもち、優れた関節構造をもつ。
SD スーパードルフィー
球体関節人形と同じ構造。
瞳はグラスアイ。
DD ドルフィードリーム
DDIF骨格をもつ。瞳はアニメティックアイズ。
(ぬいぐるみ)
綿やパッキングを芯にし、布を縫い合わせてつくる玩具。
- 1880 ドイツのシュタイフ社が世界初のぬいぐるみ(ゾウ)を発売
- 1902 テディベアの原型55PBを設計
- 1903 テディベア発売、名前はルーズベルト大統領のニックネーム「セオドア=テディ」による
- 1904 粗悪品との区別のためボタン・イン・イヤーを取り付け開始
- 1974 モンチッチ
- 1985 シルバニアファミリー
(はにわ)
3-7世紀末に土でつくられた焼き物。
古墳の上に並べるためにつくられたとされる。
弥生時代には土偶も埴輪もつくられてはいない。
(びすくどーる)
西洋人形の一種。
ヘッドは磁器製、瞳はガラス製。
19世紀のフランスとドイツで生産されていた。
末期には日本でも生産されていた。
(ふぃぎゅあ)
玩具の一種。
1970年代のウルトラマン、仮面ライダーの
ソフビ人形がフィギュアの元祖とされる。
- 1980年代 ガンダム、マクロス
- 1990年代 セーラームーン、エヴァンゲリオン等の美少女フィギュアブーム
(ぶらいす)
1972年にアメリカのケナー・プロダクツが発売した着せ替え人形。
数年で生産中止になった。
- 2000 ジーナ・ガランがブライスの写真集を発売
- 2001 タカラがレプリカのネオブライスを発売
- 2021 ネオブライスの製造販売元がグッドスマイルカンパニーに変更
(らぶどーる)
1977年にオリエント工業が開発開始した女性型の人形の通称。
本来は男性用のアダルトグッズだが、近年はその他の需要もある。
- シリコン 人に近い質感、高価
- TPE シリコンと比べると柔らかい、安価、熱、酸、アルカリに弱い
- 1977 微笑 腰はウレタン、顔と胸はソフトビニルが使われた
- 1982 面影、空気不使用、ウレタン、ラテックス使用
- 1987 影身、関節を内蔵
- 1992 影華
- 1997 華三姉妹
- 1999 アリスシリーズ(現プチソフト)
- 2000 ファンタスティック
- 2001 ジュエル(現プチジュエル)、初のシリコンゴム製
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