平安時代


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日本 歴史 > 平安時代

平安時代

(へいあんじだい)

794-1192。

弘仁・貞観文化
戦乱のためこの時代の建築物は現存しない。

国風文化

(しちでんごしゃ)

平安時代に入内した女性が暮らした後宮のこと。 内裏の北側にあった。

(しんでんづくり)

平安時代の貴族住宅の様式。

中央に寝殿があり、東西北等に対屋をもうけ、廊でつながれる。

中は板敷で天井はない。 塗籠以外は間仕切りが無く、几帳や屏風で間仕切りとする。

(せっかんせいじ)

平安時代中期に藤原氏が摂政関白となっておこなった政治。 藤原良房、基経の時代から始まった。

天皇の幼少時は摂政、成人後は関白が政務を代行した。

白河天皇による1086年の院政開始により終焉した。 摂政、関白は江戸末期まで存続したが、実権はこのときに失われた。

(へいあんきょう)

山城国北部(現京都市)に設けられた都。 唐の長安をもとにつくられた。

(へいじのらん)

1149年に藤原通憲と平清盛、藤原信頼と源義朝の対立により起きた乱。

義朝の子頼朝は伊豆に流された。 平清盛は1167年に太政大臣となった。

(ぶし)

地方の治安を保つため国家から派遣された源氏、平氏の 中下級貴族が土着したもの。武士団を形成した。


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