言語アメリカ


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言語アメリカ

(げんごあめりか)

アメリカ・インディアン諸語

(あいまらご)

アメリカ・インディアン諸語の一つ。 アイマラにより話される。

ボリビアペルー、チリ等で話される。全話者は200-250万人。

書き言葉がある。

(あさばすかごは)

北アメリカインディアン諸語の語族。 名前の由来はカナダにある湖より。

(あめりかいんでぃあんしょご)
(あらわくごぞく)

アメリカ・インディアン諸語最大の語族。

(あるごんきんわかしゅごぞく)

カナダ、アメリカ合衆国の大西洋沿岸から内陸部に分布する語族。

(あれうとご)

エスキモー・アレウト語族。 アリューシャン(アレウト)列島、アラスカ西部、コマンドル諸島で話される言語。 ロシア語からの借用語が多い。

(いろこいごぞく)

アメリカ東部の先住民イロコイの言語。 ホカ=スー語族のスー語族に属する。

(えすきもーあれうとごぞく)

エスキモー語アレウト語で構成される。

旧アジア語、アメリカ・インディアン諸語に含められる。

(ぐあらにーご)

アメリカ・インディアン諸語のひとつ。トゥピ語族ケチュア語についで有力。

パラグアイボリビアで話される。話者は400万人。 75%はパラグアイ。

パラグアイの農村部住民はスペイン語を話さないとされる。

(くりーご)

アメリカ・インディアン諸語のひとつ。 アルゴンキン語族。 カナダ最大のインディアン語。

(けちゅあご)

アメリカ・インディアン諸語のひとつ。

インカ帝国の公用語だった。 ペルーボリビア、エクアドル、アルゼンチンで話される。

文字は存在しなかったが16世紀頃からアルファベットがあてられるようになった。

(けれさんご)

ニューメキシコ州付近で話される言語。 7つの方言がある。

(すーごぞく)

狭義
アメリカ中東部の先住民族の言語

広義
上記の他に下記の言語を加えたもの。

(ちぇろきーご)

イロコイ語族の先住民族の言語。 チェロキー族が使用する。 1821年に音節文字が発明された。

(ちぶちゃごぞく)

南アメリカのコロンビア、エクアドル、中央アメリカのコスタリカ、パナマ、ニカラグアで話されている ラテンアメリカインディアンの言語。

(なでねごぞく)

北アメリカインディアンの語族。 E.サピアによって設定された。

(なばほご)

フサバスカン語族。ナバホ族が使用する言語。 アメリカでもっとも広く話される先住民言語。 アパッチ語と近縁。

(なわとるご)

アステカ語、メヒカノ語とも。 ユート・アステカ語族の最大の言語。

アステカ文明で使われていた言語。 メキシコで話される。

16世紀からの文献がある。

(ぺぬてぃごぞく)

北アメリカの西部海岸地方に分布している先住民族の言語。

(まやご)

ユカテカ語、ユカテカマヤ語とも。 マヤ・トトナカ語群マヤンセ語族の言語。

話者は約200万人。 メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズなどで話される。

(ゆぴくご)

エスキモー・アレウト語族。 アラスカとその周辺で話される言語の総称。

文字はなかったが、1960年代にアイリーン・リードらが文字体系を開発した。

(ゆーとあすてかごぞく)

アメリカのカリフォルニア、メキシコで話されるネイティブアメリカンの言語。

(わかしゅごぞく)

モサン語族。 カナダのバンクーバー、アメリカに分布する先住民族の言語。


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