言語 > 音声
音声のうち、言語に用いられるもの。
母音以外の音。 呼気が喉頭から口腔にかけ、どこかで閉鎖または狭めが作られて発せられる音。
日本語の発音は全て母音が入り、子音だけでの発音はほとんどない。
音声スペクトログラフ。 音の構成が時間とともにどのように変化するかを記録する機器のこと。 ソナグラフは本来は商品名。
閉鎖音を参照。
子音の一種。有声子音。 呼気が鼻腔を通り、鼻腔の共鳴を伴うもの。
日本語ではマ行、ナ行、ニャ行、ガ行鼻濁音、語末のンにみられる。
鼻をつまむと音価が変わる。
鼻に響かせて発音する母音。 日本語には見られないが、「ん」の音に近いとされる。
中国語ではn、ngの二つがある。
声道内の空気の共鳴周波数に対応する倍音群のこと。
破裂音とも。 口腔内の呼気の通り道を一時的にふさぎ、 ただちに破裂させて音を出す方法。
呼気が持続的に口腔を通過する際の共鳴によって生ずる音。 日本語ではあいうえおの5つが相当。
英語では多くの母音がある。
| 短母音 | 短く発音 |
| 長母音 | 長く発音 |
肺から呼気が声門、咽頭、口腔内の調音器官のどこかで 狭められて生じる音。